52円の生活
月曜日には給料日が迫っている、あるラスト土曜日。
待ちきれず我が家から飛び立ってしまったマニーさん。
「待ってくれ~ぇぇ」と声を掛けたのにも関わらず、手もとに残ってくれたのは
わずか、52円。

52円。小学生のお小遣いではありません。
さすがのヒロリンと私も財布の中を覗きながらウナルしかありません。

旦那:「しかたない、こういう時はアレだな(; ・`д・´)」
私  :「そうねアレね( ̄д ̄||| 」

元手が無いんです、そうなりゃアレしかありません。
現物の現金化、言わずも知れたリサイクルショップ

店員:「じゃぁ気持ち入れて600円で

しばし無言の私とヒロリン、20点近く車に詰め、1点100円目指せ2000円
あっけなく撃沈。

店員:「持って帰られてもいいですよ。」

そう脅すなよ、どうせ全財産52円の私達に選択権は無いんだから。
どんなに納得が行かなくても、爽やかな笑顔でYESと答えます。
たとえ泣きそうでも、最後の見栄とプライドで、「べつにいくらでもいいのよ~
という笑顔で答えさせて頂きます。

今すぐ転売できそうな物だけ買い取る、それじゃぁ名前を転売ショップと
変えて欲しいものです。うっかり、リサイクルショップなんて貧乏人に優しそう
な名前だから、私勘違いしてました。期待してました。
少し汚れがあったらダメ!壊れてるのなんて豪語同断、
得意のセリフ「2000円で処分しますよ。」
2000円払えないからココにいるんです。
52円しか持っていない4人家族をなめてはいけません!

店員:「また来てください。」

もう来ません。


教訓:52円まで家計をほっといてはいけません。更に追撃を受ける事になります。



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by NICONF90 | 2004-08-03 23:34 | 主婦的事件簿
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